■スマートスピーカー★アレクサは創傷ケアを教えてくれる? #29

昨今のクリスマスプレゼントは、Amazonから直接送られてきたりします。

これがもっと一般化したら、アマゾンショッパーの私としては、願ったり叶ったりです。

毎年毎年のクリスマスギフトに何をあげようか、というのは、クリスマス時期の悩みでもあるわけですが、ガジェットメーカーにとってはクリスマスは大事な商戦の時期です。

アメリカでのスマートスピーカーの売り上げが日本より高いとのニュースがありましたが、それはまさにこのクリスマスが大きな勝因だと信じています。

値段も30ドルの物、60ドルの物、150ドルの物、と、クリスマス時期にあげるギフトとしてもお手頃なお値段で、消費者にとってはありがたいし、メーカーさんもまた、そういう消費者心理も考慮に入れて値段を決めているのだろう、と思います。

さて、このクリスマス時期に友人宅で体験したこのスマートスピーカーですが、昨今さかんに討論されている「AIの未来と人々の暮らしや仕事」について考えざるを得ませんでした。

この度は、友人宅でも、手に入れたばかりとあって、アレクサへの質問や使い道は、主に、天気や交通、観光先の開き時間、起床のアラーム代わり、というものでしたが、今後、AIが医療現場でももっともっと身近なものになるはずで、これから面白くなるだろうな、と思いました。

例えば、AIと創傷治癒。

イメージ画像から、状態や処置方法を即座に分析するでしょう。

そして創傷ケア看護師達は、トリートメントナースとなっていくのか…。考えさせられます!

または、AIと医療そのもの。

電話でのトリアージや、医療保険会社等で得られるサービスとしての病気に関するお問い合わせ、などがそうだと思います。そしてそれには、創傷のエリアも勿論含まれるでしょう。

また、スマートスピーカーの多言語化も今後必ず実現して、医療現場の通訳が必要無くなる時が遅からず来るでしょう。

ますます面白い時代がやってきます。

クリスマスに思ったのでした。

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