■ハイブリットのクラス #213

オンラインと通学の間くらいのに「ハイブリッド」という形式のクラスもあります。

これもなかなかいいです。

でも、この場合は、オンラインでも学校が自分の通学可能圏内にないといけません。

ハイブリッドの場合は、大体、一番最初の顔合わせ(シラバスを確認したり)時に実際に教室に行って、その後は、テストの時か、先生のオフィスに質問に行く時、とか、出向くのはそれくらいです。

昨今は、先生のオフィスに直接質問しに行くという人もあまりいないんじゃないかと思いますが、先生と顔見知りになりたい人は行くかもしれません。実際に行くと、質問以上の会話が出来るし、そういうのを求める人もいると思います。

Open Book 形式じゃない試験の場合、試験の日は学校に出向いて、というのもあります。

オンラインで、Open Book 形式でない試験の場合は、特別なアプリケーションを自宅のコンピュータにダウンロードして、試験中は、他のアプリケーションが開かない仕組み、か、またはそれを監視する仕組みで試験を受けます。

結構これはシビアで、カメラ付きのコンピュータで、カメラの先には、監視する実際の人が映った状態で、試験を受けるというのもあります。

試験を始める前にちゃんとID(身分証)を確認して、不正行為が出来ない仕組みです。

看護プログラムはハイブリッドのプログラムも結構あります。ナースプラクティショナー等は、アセスメントとか、手技的なクラスも必要なので、オンラインだとしても、何日かは学校に出向かないといけない感じの「ハイブリッド」があります。日本では「スクーリング」といったところでしょうか。